ABOUT
タムスさくらの杜 一之江とは
①入居者様と園児さんが
家族のような関係を育みます。
核家族化が進む現代において、家庭内で高齢者が子どもに活力をもらう機会や、子どもが高齢者から思いやりや知恵を学ぶ機会の減少が問題視される中、当施設は1階を認可保育園、2~4階を特別養護老人ホームとしており、入居者様と1歳~5歳の園児さんが日常的に交流できる環境を整えました。
グループの医療×介護×保育の連携力を活かし、大切なご家族を安心して任せていただける施設運営を行う所存です。
また、タムスさくらの杜 一之江では、花見、夏祭り、敬老会、クリスマス会など季節感のある催しやバラエティ豊かな行事食を通して、開放的な入居生活の実現に努めて参ります。

② 母体は医療法人。
法人内病院やクリニックとの連携で
万全の医療体型を構築しています。
タムスグループのタムスさくら病院江戸川、タムス瑞江病院、タムスさくら病院川口と連携し、入居者様の体調不良や身体機能の衰えを感じた際は迅速にサポートさせていただき、グループ内で万全の医療体制を整えています。

③ 健やかに、自立した生活ができるよう
「おむつゼロ・下剤ゼロ」の
自立支援ケアを実践中。
入居者様の生活の質の向上を目指し、法人全体で目標に掲げる「おむつゼロ・下剤ゼロ」の自立支援ケアをもって、お一人おひとりの尊厳を守る施設づくりに取り組んでまいります。

食事について
入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。
日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。

嚥下機能に合わせた食事形態
毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
ベース食
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。


刻みトロミ食
「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。


ペースト食
「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。


ストック食
アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。
施設長ご挨拶
タムスさくらの杜一之江は、従来型多床室36床、従来型個室5床、ユニット型個室80床、ショートステイ13床のハイブリッド型特養です。1階にタムスわんぱく保育園一之江が合築された幼老一体の施設になります。
保育園が合築していることで高齢者施設ご入居者と1~5歳の保育園児との世代間交流がより可能な施設になっております。
イベント等での交流はもちろん、日常的に園児と交流の機会を持つことで、ご入居者のやりがいや生きる意味を感じる能力を高め、活力有る生活が送れるよう取り組んで参りたいと思います。
1階の地域交流スペースにはキッチンが設置されているため、地域の方々とご入居者とのお茶会や料理教室など、地域の方々と交流することで、施設のご入居者も地域住民の一員であり、地域の方々に知ってもらい地域に貢献できる施設を目指していきたいと思っております。
また、ボランティア等も積極的に受け入れて、活気のある施設、近くにタムスさくらの杜一之江があって良かったと思っていただけるような施設作りに取り組んで行きたいと思っております。
タムスさくらの杜 一之江 施設長

施設紹介動画
施設概要
| 施設名 | タムスさくらの杜 一之江 |
| 住所 | 〒132-0024 東京都江戸川区一之江2-19-12 |
| 電話番号 | 03-5678-9952 |
| FAX | 03-5678-9953 |
| 開設 | 2024年7月 |
| 床数 | ユニット型個室80床・従来型多床室36床・従来型個室5床 ショートステイ13床(1ユニット) |



















